いつもワクワクさまです。
さて、昨日の「サービスの神様」という番組ご覧になりましたか?
TDLや客室稼働率90%を誇る鶴雅の接客応対サービスについての内容でしたが、非常に興味深く観ました。
東京ディズニーリゾートには従業員(キャスト)が2万人も在籍しているってご存じでしたか?
あの敷地内に2万人ですよ。ちなみにUSJが約800人、近い数字でソニーの単体従業員数が約18,000人なので、その多さに驚きました。
その2万人が”お客様を喜ばせる・感動させる”という同じ方向を向いて仕事をしているという文化が素晴らしいですね。
ちなみに、ディズニーリゾートに行く人たちは夢の国を体験しに行くのか、それとも洗練されたサービスを体験しに行くのか?少なくとも私は後者のような気がする。
普段受けられないサービス、自分をたった1人の大切なお客様として扱ってくれるサービスを体験するために行ってる人も少なからずいるはずだ。(もちろんそれだけでないのは確かだが・・・)
しかし、2万人もの従業員全員がブレることなく”心のこもったおもてなし”ができる組織風土は本当に素晴らしいですね。
やはりサービス業のキーワードは”ホスピタリティ”です。
そのためにいかにホスピタリティを高めていくか、そのための人財教育をいかに効率よく行うか、企業の最重要課題です。